明日への活力をチャージ!寝室の風水で開運する方法

明日への活力をチャージ!寝室の風水で開運する方法

寝室は、明日への活力をチャージする大切な場所になります。

その寝室が風水的に見てNGな環境の場合、開運が難しかったりするものです。

1日の3分の1もの時間を過ごす寝室の風水を取り入れて、開運していく方法をご紹介します。

風水的にNGな寝室!こんな寝室はリフレッシュできない!

風水的にNGな寝室!こんな寝室はリフレッシュできない!

風水では、「人は寝ている間に新しい運気をチャージする」と考えられています。

つまり、寝室の環境が悪いと良い運気をチャージできないということ!

「最近、寝ても疲れが取れない」「安眠できない」「モチベーションが上がらない」と感じているのであれば、まずは寝室の間取りをチェックしてみましょう。

地下室で寝ていませんか?

地下室で寝ていませんか?

風水的に見て、日が差し込まない地下室は寝室としてはNGな場所!

暗くて湿気が強い=「陰」の気がたまりやすい場所ということで、陰陽のバランスが乱れてしまうと考えるのです。

実際、朝起きても日光が差し込まない部屋って、やる気出ませんよね!?

できれば地下室から地上へ寝室を移すことをオススメします。

それが難しい場合は、常に清潔を心掛ける&こまめにドアを開けて換気する習慣をつけましょう。

トイレの真ん前に寝室があったりしませんか?

トイレの真ん前に寝室があったりしませんか?

トイレは、家族が老廃物を流す場所。

どうしても穢れた気や陰気が溜まりやすくなりますので、その近くに寝ているというのは風水的に見てアウトです!

トイレで発生した汚れた気が寝室に流れ込み、あなたの健康運を蝕んでしまうかもしれませんよ。

特に胃腸系、泌尿器系の病気を発症しやすくなるので注意が必要です。

どうしてもここから寝室を移動できない場合は必ずトイレのドアは閉めておくこと!

部屋の入口にビーズの暖簾を下げたり背の高い観葉植物を置くというのも効果的に“気”の流れをブロックしてくれます。

窓のない部屋で寝ていませんか?

窓のない部屋で寝ていませんか?

運気は、窓やドアなど開口部から入ってきます。

窓がない部屋は“気”の循環が滞り、空気も淀んでしまうリスクが高い!

寝ている時、なんとなく息苦しさを感じる・・・というなら要注意です。

心理的にも悪影響がありますので、窓のある部屋に寝室を移すことを強くオススメします!

それが無理なら、せめてドアは開けておくとか、扇風機やサーキュレーターを回して空気を循環させるなどの工夫を。

侮れない!ベッドの位置が超・重要なワケ

侮れない!ベッドの位置が超・重要なワケ

寝室そのものの間取りも大事ですが、部屋の中でどこにベッドや布団を置くかも運気に多大な影響をもたらします。

例えば、「最近、イライラしがちだ」という方はもしかしたら南向きに寝ていませか?

頭を北向きにしてみるとぐっすり安眠できますし、原因不明のイライラもおさまるはず。

その変化は、自分でもびっくりなくらい!

ベッドの真上に梁がありませんか?

ベッドの真上に梁がありませんか?

「頭の位置」に関することでもう一つ。

ベッドや布団に横になった時、頭の真上に梁があったりしませんか?

風水では、梁の角部分は凶気を発するとも言われており、その真下は気が乱れる場所。

安眠を妨げられてしまうので、早めに場所を移動しましょう。

同じく、照明器具の真下も避けるべきです。

ドアから直線上にベッドを置いていませんか?

ドアから直線上にベッドを置いていませんか?

部屋のドアは、“気”の出入り口でもあります。

良くも悪くもいろんな“気”が入ってきますので、それをダイレクトに受け止めてしまう場所にベッドがあるのは風水的に見てNG!

布団がいろんな運気を吸収してしまいますので、そこに寝るあなた自身のエネルギーも乱れやすくなります。

ドアに頭を向けて寝るなんて、もってのほか!すぐに直線上から位置をずらし、頭は壁につけて寝るような配置にしましょう。

ベッドを窓際に置いていませんか?

ベッドを窓際に置いていませんか?

「頭を壁につけて寝るような配置で」とアドバイスしましたが、その壁に窓がある場合は要注意です。

窓も、ドアと同じでいろんな運気が入ってきますよね。

そこに頭を向けて寝るということは、寝ている間に様々な運気を吸収してしまうことにつながります。

また、「山がない」という状態になり、仕事での後ろ盾を失うことにもなりかねないんですよ。

窓からの冷気で体調も崩しがちになりますので、ベッドの位置は窓際ではなく壁際に変更しましょう。

ロフトの下で寝ていませんか?

ロフトの下で寝ていませんか?

ロフトタイプの間取りで、階段の下にベッドや布団を置いて寝ているという場合は、階段の圧迫によって運気が乱れがちです。

徐々に生気が失われ、明日を生き抜く活力がなくなってしまうかもしれません・・・!

圧迫感なくのびのびと眠れる場所に布団を移すことをオススメします。

同じく、2段ベッドの下に寝るのも、風水的に見るとあまり好ましいことではないということになりますね。

ちょっとした心がけで運気が変わる!寝室の風水習慣

ちょっとした心がけで運気が変わる!寝室の風水習慣

このように、「寝る位置」は運気を上げる上でとっても重要なポイント!

さらにプラスαでこんなことを意識してみると、ツイてない毎日が嘘みたいに楽しくなるかもしれません。

鏡にクロスをかけて眠ろう

鏡にクロスをかけて眠ろう

眠っている間、自分の寝姿が映る場所に大きな鏡があったりしませんか?

風水では「鏡に良い運気が吸い取られる」と考えられ、寝室の鏡はNGアイテムの代表格と言っても過言ではありいません。

夫婦の不和や不眠にもつながりますので、寝ている間は鏡を別の位置に移動させるかクロスをかけるなどの工夫が必要ですね。

寝室をイイ香りで満たしてみよう

寝室をイイ香りで満たしてみよう

風水では、「幸運はイイ香りを好む」と言われています。

また、好きな香りに包まれていると安眠できますよね。

ぜひ、アロマオイルやボディクリームなどで好きな香りを取り入れてみましょう。

いい香りに包まれてぐっすり眠れば、きっと気持ち良く目覚められることでしょう。

(※ただし、アロマキャンドルは「火」の気が強くイライラを助長しやすいので寝室には不向きです)

朝起きたら、カーテンと窓を開けて換気する

朝起きたら、カーテンと窓を開けて換気する

寝ている間、寝室にはあなたが吐き出した古い運気が充満しています。

これを放置しておくと、寝室の空気はどんどん淀んでいってしまい、それを再び吸収して・・・と運気がダダ下がりになってしまいます。

朝起きたら、まずはカーテンと窓を開け、部屋の空気を入れ替えましょう!

フレッシュな空気と太陽光を取り入れることでお部屋の運気も活性化!

きっと、自然と「今日も1日頑張るか~」という前向きな気持ちになれるはずですよ。