6天体逆行中に起こるしし座の新月に逆行を利用して開運する方法

6天体逆行中に起こるしし座の新月に逆行を利用して開運する方法

今、宇宙では6天体が逆行をしている状態になります。

水星を筆頭に、火星、土星、天王星、海王星、冥王星の6個の天体が逆行中なのです。

こんなにも多くの惑星が逆行している新月というのは、何らかの影響があるのでしょうか?

惑星の逆行を利用して開運する方法について、ご紹介します。

日食が起こるだけではなく6天体が逆行するしし座の新月

日食が起こるだけではなく6天体が逆行するしし座の新月

8月11日にしし座で起こる新月は、日食が起こるということでいつも以上にパワーがある新月になります。

また、実はこの新月が起こるときに宇宙では6つの天体が逆行をしているのです。

太陽と月を除くそのほかの惑星たちは、どの惑星もある一定期間逆行します。

でも、こうして同じ期間にこれだけの惑星が逆行するのはレアなケースとなります。

この逆行が私たちに教えてくれてることは何なのでしょうか?

6個の天体が逆行中に起こる新月

6個の天体が逆行中に起こる新月

新月と言えば、新しいスタートの時です。

そして今回は日食も伴う新月なので、覆すパワーを秘めている、生まれ変わり、再出発という意味もある新月になります。

8月11日の新月については以下の記事もチェックされてみてください。

そんなパワーの強い新月ですが、実は6個の惑星が逆行中に起こる新月でもあります。

水星、火星、土星、天王星、海王星、冥王星の6天体ですね。

8月19日には水星の逆行が終了しますので、それまでの間は6天体の逆行が続きます。

そんな時こそ、「今まで自分がしてきた事にも焦点を当てるべき時」になります。

日食新月は魂や過去世にも焦点が当たりやすい時

日食新月は魂や過去世にも焦点が当たりやすい時

日食の新月というのは、魂と関係する場所で起こります。

自分自身の魂が今世で成し遂げるべきことは何なのか?

そんな事に焦点が当たりやすい時でもあります。

そのためには、「過去世で散々やってきた事」についても考えてみましょう。という事を、6天体逆行中の新月は教えてくれています。

今を見て分からないならば、過去を見てみましょう!

過去世じゃなくても、今世で自分自身の軌道について見直してみましょう!

という事を教えてくれてるのです。

一つ一つ、確実なものに仕上げていくためには復習、振り返りはとっても大切になります。

そんな時間を与えてくれる新月とも言えるのです。

惑星の逆行は力を発揮しにくい時?

惑星の逆行は力を発揮しにくい時?

惑星が逆行している時というのは、その惑星が持つ力が上手に発揮できない時でもあります。

決して悪いことが起こるときという訳ではありません。

例えば代表的な水星を例にあげてみると、水星と言えばコミュニケーションの星です。

そのため、そんな水星が逆行することで、コミュニケーションのすれ違いが起こりやすかったり、伝達ミスなどが起こりやすい時ととことになるのです。

火星の場合は、なんとなく衝動的になってしまったり、もしくは反対に行動力が減ってしまったり。

火星の逆行中は、なんとなくそんな気持になることもあるかもしれませんね。

6個の天体が逆行中の新月は自分の内側に焦点を当てる時

6個の天体が逆行中の新月は自分の内側に焦点を当てる時

惑星が6個も逆行している新月なので、ある意味チャンスの時でもあります。

というのは、逆行は外に向かっていくエネルギーではなく、自分自身に還っていく、つまり内なる自分と対話するのにもってこいの時です。

それが新月のこのタイミングで起こるわけなので、「これから先どうしようか?」「どんな未来を生きたい?」

と自分に問いかけてみてください。

惑星の逆行中は、そんな問いに対する答えが出やすい時とも言えます。

内に向かうエネルギーの力を借りて、本当はどうしたいのか?

本当の自分は何をやりたいのか?

考えてみる時にしてみると良いでしょう。