エネルギーを高めたい方必見!4つの元素をお部屋に揃える事でエネルギーをアップさせる方法

エネルギーを高めたい方必見!4つの元素をお部屋に揃える事でエネルギーをアップさせる方法

  • 最近元気が出ない!
  • 気持ちアップダウンが激しい!
  • いろいろ行動したいけど力が出ない!

など、エネルギー不足を感じてる方って多いはずです。

心と体は繋がっています。

なんとなく元気が出ないという時は、心が悲鳴をあげている時でもあるのです。

そんな時に、エネルギーをアップさせる方法をご紹介します。

外側からのエネルギーチャージも重要

外側からのエネルギーチャージも重要

心と体というのは、誰であっても繋がっているものです。

どうしても疲れが抜けないとか、何もやる気が出ないという時は、心身ともに疲れてしまっている時かもしれません。

そんな時は、心の内側を癒してあげることが1番大切です。

しかしながら、それだけでは元気が出ないという事も時にはあります。

そういう時は、外側からアタックしてみるのも一つの方法です。

外側からエネルギーをチャージする方法として、4つの元素、つまり4つのエレメントをお部屋に用意してみる方法です。

4つの元素(エレメント)ってなに?

4つの元素(エレメント)ってなに?

4つのエレメントとは、西洋占星術でも東洋系の風水などでも言われてる事ですが、古代ギリシャの哲学で言われている事なのです。

この世界を構成している物質は、4つの元素により成り立っていると言われています。

その考えが、様々な所で引き継がれてきているんですね。

4つのエレメントは、

の4つで構成されています。

これらの4つを、自分のお部屋に準備する事でエネルギーが高まり、心身ともにバランスが取れるようになっていくと言われています。

難しく考える必要はありません。

火のレレメントのもの、地のエレメントのもの、風のエレメントのもの、水のエレメントのものを準備するだけなので、そんなに手間はかかりませんし、100円均一などでも揃うものだったりします。

4つのエレメントを揃える方法

4つのエレメントを揃える方法

それでは具体的に、4つのエレメントのものについてご紹介していきます。

まずは火から見ていきましょう。

火というからには、火を使うものが火の要素を構成するものとなります。

火の要素でオススメなのが、セージの葉だったりお香です。

セージの葉の効果については、以下の記事も参照されてみてください。

また、セージの葉、お香とともに煙が出るため、風の要素も補うことができます。

わざわざ4つ準備するという必要はなく、1つのもので2つの効果を得ることも可能です。

キャンドルなども、火の要素になります。

キャンドルの炎を見ていると、とても心が落ち着きませんか?

キャンドルは、精神的に癒し効果を与えてくれるものです。

キャンドルを水に浮かべてフローティングキャンドルにすることで、水の要素を補うこともできます。

地の要素は、なんといってもパワーストーンです。

大地からの恵みこそ、パワーストーンですよね?

また、観葉植物も地のエネルギーたっぷりでマイナスイオンを発生してくれたり、良くないエネルギーを吸収してくれる働きをするのでとってもお勧めです。

水の要素は、アロマのデュフューザーなどがお勧めです。

アロマの香りも風に乗って流れてくるので、風の要素も含んでいます。

一輪挿しの花瓶にお花をいけるのもお勧めです。

意外と身の回りにあるもので、4つのエレメントを揃えることができるのです。

4元素が揃うことでエネルギーアップ

4元素が揃うことでエネルギーアップ

4つの元素が揃うと、エネルギーがアップすると言われています。

逆に、どれかが欠けている状態というのはエネルギー不足の状態を指すのです。

お部屋のエネルギーを良くしていくことで、そのお部屋の住民であるあなたのエネルギーもアップしていきます。

また、エネルギーをアップさせるためには今あるネガティブなエネルギーを追い出す必要もあります。

ネガティブなエネルギーは、特に寝ている間にお部屋にたまりやすいと言われています。

そのため、朝起きたら必ず部屋の窓を開けて空気の入れ替えをする習慣をつけていくと良いですね。

ポイントは、冬でも雨が降ってるときでも行うことです。

寒い日などは、あまり窓は開けたくないと思ってしまうのが心情ですよね?

しかしながら、どんな日でも窓を開けて空気の入れ替えを行っていくことにより、マイナスなエネルギーはどんどん浄化し、入れ替わって行ってくれるようになります。

  • 毎日の窓開けの習慣
  • 4つのエレメントを揃えてみること

これらを習慣にしていくことで、エネルギーをどんどん高めていくことができるはずです。