2018年12月7日の今年最後のいて座の新月で開運する方法

2018年12月7日の今年最後のいて座の新月で開運する方法

2018年12月7日は、今年最後の新月がいて座で起こります。

今年の締めくくりにも相応しい、木星が滞在中で起こる特別な新月です。

そんな新月には、何をすればいいのでしょうか?

いて座の新月にオススメの開運アクションで、開運する方法をご紹介します。

今年最後のいて座の新月

今年最後のいて座の新月

12月7日に、いよいよ今年最後の新月がいて座で起こります。

この新月は何が特別なのかというと、先月木星がさそり座からいて座に移動した訳ですが、その後初めてのいて座で迎える新月だからです。

いて座には、太陽と月、そして木星が集う事になります。

また、ちょうど逆行していた水星が順行に戻ってすぐに起こる新月でもあります。

これだけでも、特別感満載ですね。

今年最後の新月というだけでも特別なのに、いろいろなことが夜空で起こっている、そんな新月と言えます。

新月と言えば、新月のお願い事、アファメーションです。

今回の新月のボイドタイムは、12月8日の19時01分から21時03分までとなります。

新月のお願い事をしたい!

できる限り叶えたい!

という方は、この時間を避けて新月のお願い事をしてみると良いでしょう。

ボイドタイムについてもっと詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてチェックしてみてください。

7ハウスで起こる新月

7ハウスで起こる新月

ホロスコープを見てみると、今回の新月は7ハウスという場所で起こる新月になります。

1から6ハウスまでは、自分の内側の世界、そして、7ハウスという場所は、今までやってきたこと、積み重ねてきたことを外に出していくという外に向かっていく区切りの世界になります。

また、7ハウスは対人関係のハウスと呼ばれる場所であり、パートナーシップを司る場所でもあります。

そのような場所で新月が起こるわけですから、今回の新月では新たな出会いが訪れたり、対人関係を一新するようなそんな出来事が起こったり。

いろいろと忙しくなっていくかもしれませんね。

また、いて座と言えばキーワードは何と言っても「成長と発展」です。

もう12月で今年の締めに当たる時かもしれませんが、1年単位で考えずにあなたが今後成長していけそう、発展していけそうと思うものがあれば、積極的にチャレンジしていくと良いでしょう。

いて座の新月に開運するためにすること

いて座の新月に開運するためにすること

それでは、いて座の新月に開運するためにすることをご紹介していきます。

いて座と言えば、前述の通り成長と発展の星座です。

あなたが成長していくためには何が必要なのか?

考えてみることがまず大切です。

人それぞれ、成長のヒントは異なります。

今のあなたに必要な成長のヒントは何ですか?

もしも学びが必要なのであれば、学校に入ってみるのもありですし、講座を受けてみるのも良いでしょう。

いて座は学びの星座でもあります。

1年かけて何かを学んでいくスタートの時にしてみるのもアリでしょう。

今から学び始めたことは、必ずあなたの人生に役立ち、糧となるはずです。

また、いて座といえば挑戦の星座です。

失敗するかも?

なんて文字は、いて座にはありません。

とりあえずやってみたい!と思ったことは、何でも挑戦するのがいて座流なのです。

いて座は、弓を弾いた形の星座です。

弓はどこに飛んでいくかわかりません。

でも、飛んでいくのがいて座なのです。

結果として、楽に生きられている方が多いはずです。

また、いて座と言えば旅の星座です。

今すぐ旅に出ると言っても、12月ですしなかなか難しいものがあります。

という訳で、今後の旅の計画を立ててみるのも一つの開運アクションになります。

計画まで行かなくても、来年2019年に行ってみたいところをリストアップしてみるだけでも、大きな開運のアクションになります。

ぜひ試してみてください。

これらのことをしていく事で、いて座の新月パワーをたっぷりと享受する事ができます。

ぜひ、いろいろと行ってみてください。

素敵な新月のパワーがあなたに注がれますように。