冬至とは魔女のユールの祭典!スピリチュアルにお祝いして2019年開運する方法

12月22日は、冬至になりますね。

冬至の日は毎年異なり、ことしはこの日が冬至になります。

冬至とは、太陽が出ている時間が1年で一番短い日になります。

そして、日本で言われている冬至とは、ヨーロッパの魔女の世界ではユールと呼ばれて様々なお祝いごとが行われてたりします。

魔女の祭典ユールについて、そして冬至の日にスピリチュアルなお祝いをして2019年開運する方法をご紹介します。

冬至って一体何なの?

まずは簡単に、冬至についてチェックしていきましょう。

日本では、冬至はそこまで重要視されているような感じはありませんね。

強いて言えば、スーパーでかぼちゃとゆずがたくさん売られていることでしょうか?

冬至の日にかぼちゃを食べて、ゆず湯に入ることで健康に過ごしていくことができるなどと言われてたりしますね。

そんな冬至ですが、冬至の日というのは、1年で太陽が出てる時間が一番短い日になります。

日照時間が短い日ということで、古代の人たちはこのまま太陽がなくなってしまうのでは?

などという不安に駆られたこともあったとか。

でも、物事は何でも捉え方次第です。

角度を変えて見てみると、冬至の日は一番太陽が出ている時間が短い日ということは、翌日から太陽が出ている時間が長くなっていく日に切り替わるということです。

そんなことから、一陽来復などと言われるようになり、どんどん物事は良い方向に行く時と言われるようになってきました。

魔女のお祝い!冬至の日のユールの祭典

今でも北欧などでは、ユールのお祝いをしてたりします。

クリスマスにユールのお祝いをする地もあったり。

また、実はユールとは魔女たちのお祝いであるサバトの中の一つに当たるのです。

サバトについては、以下よりチェックしてみてください。

冬至が訪れるまでの間は、どんどん内側を見て内省するという期間でした。

そして、冬至、つまりユールが訪れると、今度は外に出て行く時になります。

これから太陽がどんどん主体になっていく季節になる訳ですから、そのお祝いをしようというのがユールなのです。

ヨーロッパで魔女として今も生きている人たちは、盛大のユールのお祝いを行うのです。

ユールのお祝いをして開運する方法

そんな冬至の日に、ユールのお祝いをすることが開運できると言われています。

これからどんどん良い方向に進んでいくという願いを込めて、ユールのお祝いを行います。

ユールのお祝いは自宅で自分ですることもできます。

大勢で集まって行うのが望ましいですが、なかなか日本ではそういう訳にはいかないですよね?

なので、自宅で自分だけでユールのお祝いをしてみるのもオススメです。

方法は簡単です。

まずは、場の浄化を行います。

窓を開けて、空気を入れ替えます。

そして、火、土、水、風のエレメントを揃えます。

エレメントは、家にあるものでも十分です。

火であれば、ろうそくの火、お香の火、そして土であれば、観葉植物や石、砂でも大丈夫です。

水であれば、水道水、そして風はお香の煙やウインドチャイムなどがあれば、4つのエレメントが揃います。

これらが揃うことで、神聖な場所を作ることができます。

場を作ったら、来年2019年は何をやっていきたいか?

考えていくと良いでしょう。

ポジティブな空間で、ポジティブな計画を立てます。

まだ決まってないという方は、漠然としてても構わないので何をしていきたいのか?

考えてみると良いでしょう。

冬至の日は何度も書いてますが、翌日から太陽が出ている時間がどんどん長くなっていく日です。

陰が転じて陽になる日です。

まだまだ寒くなっていく時ですが、暦の上ではこうして新しいサイクルが始まっているのです。

そして、今年は冬至の翌日にかに座で満月が起こります。

かに座の満月は、なんとかに座0度で満月が起こります。

0度で起こる満月というのは、スタートのエネルギーがとても強い時になります。

宇宙も新しい始まりをお祝いしてくれてるということですね。

来年開運していくためにも、冬至とかに座の満月を意識して過ごされてみてください。

結果として、ハッピーな1年を過ごすことができるはずです。


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