月占いってどんな占い?月占いについて知りあなたの内側を知る方法

月占いってどんな占い?月占いについて知りあなたの内側を知る方法

月占いと言われても、一体どんな占いなの?

と思われる方も多いかもしれませんね。

月占いについて知ることで、あなたの内側について知る方法をご紹介していきます。

あなたの生まれた日の月の形を知る方法を明記しているので、ぜひチェックされてみてください。

月占い!あなたが生まれた時の月のカタチは?

月占い!あなたが生まれた時の月のカタチは?

あなたは、自分が生まれた日の空にどんな形の月が昇っていたかご存知でしょうか?

試しに、お母さまに聞いてみてください。

「あなたが生まれた日の月は、とってもきれいな三日月で・・・」

なんて話してくれるお母さま、ステキですね!

しかし、実際には産むことでいっぱいいっぱいでとても空を見ている余裕なんてなかった!というお母さんが多いかもしれません。

実は、この生まれた日の月の形」はあなたの宿命を知る上では超重要

古くから月は私たち人間の心身、そして運命に少なからず影響を与えていると考えられてきましたので、生まれた日の月が私たちの人生を読み解くカギを握っているとしても不思議ではありません。

みなさんも星占いで自分の運勢をチェックすることがあるかと思いますが、あれは生まれた時の太陽の位置を元にしたものです。

太陽はその人の意識の在り方や基本的な性質、アイデンティティを司ると言われており、生まれた時にどんな位置にあったかでその人の運命の在りようがわかると考えられているのです。

同様に月の位置も重要で、こちらはより本能的な部分、無意識の部分を表しています。

太陽があなたの表面的な特徴を表しているのだとしたら、月はあなたの本質を握っています。

また、太陽があなたの男性的な面を司っているとするなら、月は女性的な面を表しています。

ですから、本当の自分、自分でも意識できていない自分を知るためには、生まれた時の月の位置や形を知ることがヒントとなるのです。

月占い!月のカタチが表すもの

月占い!月のカタチが表すもの

空に昇る月を毎日、継続して眺めていると、日ごとに少しずつ形が変わっていくのがわかります。

これは、太陽、月、そして地球の位置関係が刻々と変わっていくことに起因しています。

地球から見て月と太陽が同じ方向に位置し、月が見えなくなるのが新月。

徐々に移動して月が太陽の光を反射するようになると、いわゆる三日月が見えてきます。

その後、太陽と月が90°の位置関係になると「上弦の月」となり、月が(地球から見て)太陽と反対側の位置にきて太陽光を全面で反射しているのが満月。

そして少しずつ欠けていって、再び新月の位置に戻ってきます。

この動きによる影響で、私たちの内面でも明るい部分(太陽)と暗い部分(月)のエネルギーが絶えず変化しています。

これは、基本的なパーソナリティや考え方にも影響を及ぼしているはず。

とすれば、生まれた時の月のカタチを知ることで、その人の個性や考え方のクセ、運命を垣間見ることができるでしょう。

生まれた時の月の形=「月相(げっそう)」で人の性格を分析したり、運命を予測したり、幸せになるための方法を考えたりするのが「月占い」なのです!

生まれた時の月のカタチにはそれぞれ意味がある!

生まれた時の月のカタチにはそれぞれ意味がある!

地球から見える月の形状は、太陽と月の位置関係によって決まります。

この満ち欠けを「ルネーション」と呼び、それぞれの月相には以下のような名前と意味が与えられています。

ニュームーン(新月~3日後までの月)

ニュームーン(新月~3日後までの月)

闇の中から誕生する新月。

太陽の強い光を受け取ることができ、生まれたばかりの赤ちゃんのように、ピュアで発展的なエネルギーを持っています。

クレセントムーン(新月から4日目~6日目の月)

クレセントムーン(新月から4日目~6日目の月)

少しずつ成長していく三日月。

ちょっと不安定だけど好奇心旺盛で活発な、少女のようなエネルギーを持つ月です。

ファーストクオーター(新月から7日目~10日目の月)

ファーストクオーター(新月から7日目~10日目の月)

光を強めていく上弦の月です。

半分子供で、半分大人。思春期を迎えた少年・少女のような、複雑かつパワフルな力を持っています。

ギバウスムーン(新月から11日目~14日目の月)

ギバウスムーン(新月から11日目~14日目の月)

満月の一歩手前の月。

「十三夜月」と呼ばれています。ほとんど大人なんだけど、どこか頼りない。そんな、ちょっと不安定で危うい時期を象徴する月です。

フルムーン(満月~3日目の月)

フルムーン(満月~3日目の月)

満月!

「成長」を意味する月で、物事の成就を司る力を持っています。

ディセミネイティングムーン(満月から4日目~7日目の月)

ディセミネイティングムーン(満月から4日目~7日目の月)

ちょっとだけ欠けた月。

我が身を削って人に対して奉仕し社会への還元、広い意味での種まきを意味する月です。

サードクオーター(満月から8日目~10日目の月)

サードクオーター(満月から8日目~10日目の月)

光と影を半分ずつ併せ持った下弦の月。

与えられることと与えること、そのバランスを備えた常識的な大人を意味する月です。

バルサミックムーン(満月から11日目~新月までの月)

サードクオーター(満月から8日目~10日目の月)

月が闇に消えていく一歩手前の月。

ミステリアスなエネルギーにあふれた月で、スピリチュアルなパワーを高めてくれると言われています。魔女や巫女さんを象徴する月です。

まずは、こちらのようなサイトを利用して自分が生まれた日の月相を調べてみましょう。

あなたはどんな月の力を受けて生まれてきたのか?

そこから、あなたの性格や仕事の適性、恋愛のクセ、幸せになるためのヒントなどを読み解くことができるでしょう。

ちなみに、西洋占星術(星占い)では、生まれてからの1年と生まれてからの1日を重ね合わせて考えます。
(「プログレス」という手法です)

ですから、自分が生まれてから20日後の月の相を知ることで二十歳の時の運勢をうかがい知ることもできるというわけ!

自分は空からどんなエネルギーを受けて生まれてきたのか。

そして今、どんなステージにあるのか。

月占いを利用すれば、モヤモヤした迷いが晴れたり、新しい生きる意味を見つけられたり。

人生をより豊かに、自分らしく生きることができるようになるでしょう。

☆日常を一歩上に引き上げるちょっとした秘訣☆

今、あなたの目や画面に映っている情報に興味がなくても、すこし覗くだけで、あとあと損しない生きた情報になるかも!

普段から色々な情報に触れることも、素敵なエッセンスです。