2018年8月11日のしし座の日食新月で開運する方法

2018年の8月11日は、しし座で日食が起こる新月になります。

先月から、日食、月食が続いてますが、その流れでの日食の新月になります。

今回の日食が起こるしし座の新月に、開運する方法をご紹介していきます。

8月11日は日食を伴うしし座の新月

日食や月食は、おおよそ半年に1回程起こるものになります。

今回は、日食、月食、日食と3回続いて起こっていますね。

今回日食を伴う新月が起こるのは、しし座の場所になります。

しし座で新月が起こる際に、日食を伴っているというのが正しい表現ですね。

今回の新月は、8月11日の時間にして18時58分。

日本では部分日食は観測できませんが、パワーを最大にいただける日食の新月であることだけは確かです。

ボイドタイムは、新月が始まった瞬間から翌日12日の13時まで続きます。

新月のお願い事をされる方は、ボイドタイムを避けて12日の13時以降がおすすめになります。

いつも以上に月からのパワーを頂くことができるので、たっぷりと新月のエネルギーを受け取ることで開運していくことができます。

しし座の新月は太陽のパワーを受け取ることで開運へ

しし座といえば、守護している惑星は太陽になります。

太陽が守護星だという点からも、しし座は王者だということがよくわかりますね。

各星座それぞれ守護星がありますが、太陽が守護星の星座はしし座だけです。

太陽のエネルギーに見守られている星座なので、自分らしくのびのび生きるエネルギーを与えられているのでしょう。

もちろんどの星座が良くてどの星座が悪いなどということは一切ありません。

どの星座にも、必ずポジティブな側面とネガティブな側面があるからです。

太陽が守護してくれているしし座であっても、目立ちたがり屋さんな部分とか、どうしても私が私が…。

となってしまう部分とか、自己中心的な部分などはマイナスな部分となります。

そんな中、太陽の光輝く部分をたっぷりと受け取ることで、開運に導かれます。

太陽は言わずもがな、陰陽でいうと陽のエネルギーにります。

太陽が教えてくれていることは、楽しむこと、遊ぶこと、創造することなどです。

とにかく「人生は自分らしく思いっきり楽しみましょう。」ということを教えてくれてる星座なんですね。

今回のしし座の新月は過去の自分と向き合ってみよう

今回のしし座の新月は、日食を伴う新月ということでドラゴンヘッドの近くで新月が起こります。

ドラゴンヘッドとは、魂と関係のあるポイントを指します。

そのため、どうしても日食や月食が起こる時というのはいつもよりもちょっとスピリチュアル的な方向に流れたりします。

「魂」について考えてみたり、自分は何のために生まれてきたのか?

知りたくなったり。

自分がこの世で成し遂げることは何なのか?気になってしまったり。

これは惑星の配置からして、当然の流れなのです。

惑星が、私たちにそういう時間を与えてくれているのです。

もしも、過去に散々やってきた事でどうしても捨てきれないものなどがあるという方は、これを機会に一旦脇に置かれてみると良いでしょう。

今世では、もっと違うものを成し遂げた方が良い事ってあったりします。

それを捨てきれないからうまくいかないことって、必ずだれの中にも存在しています。

本当はそれにもう既に気づいているけど、でも捨てられない。

という方こそ、今こそ変容のタイミングなのです。

そしてしし座の力を借りて未来をみよう

しし座といえば、未来志向の星座になります。

常に夢を追いかけたり、先へ先へと進んで行くタイプの星座です。

あまり過去にはこだわらず、今、そして未来を見て生きています。

未来を見るしし座のエネルギーを今回の新月に受け取ることで、自分自身の未来について考える時間を作られてみてください。

鍵は、「本当にやりたいことは何なのか?」

です。

誰にでも、必ず心のそこからやりたい事ってあるものです。

でも、それをやってもお金にならないし。と考えることもあるかもしれません。

今回は、そういう事は抜きにして考えてみると良いでしょう。

お金は後から結果としてついてくるものです。

それには、あなたが心から楽しむ事が重要なのです。

一切の制限をなくした状態で、今自分は何をやりたいのか?本当にやりたい事は?

について考えてみる事こそ、今回のしし座の新月で開運していくポイントと言えるでしょう。


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