子育てにも表れる!血液型別、性格のクセ

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血液型占いって、日本人は大好きですよね?

実はこの血液型占いは、子育てにも通用する占いなのです。

子育てにも影響を与える血液型別の性格の癖について、ご紹介していきます。

血液型占いを侮ってはいけない!実は歴史ある科学的占い

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「私、A型だから几帳面なんだよね~」

「えッ!てっきりB型かと思ってた」

「それってどういう意味!?」

・・・飲み会の場でよく繰り広げられるトークですが、日本人って血液型占いが大好きですよね。
(私もその一人ですが)

というのも、よく当たるからです。

人をわずか4種類の型に分類するなんてあまりにも大ざっぱ過ぎるのでは!?

とも思うのですが、これが面白いほどに当たるから止められない・・・。

ついつい、「○○さんはO型だから」とか「A型だから・・・」と人を分析してみたくなってしまうのです。

子供が生まれてからも、さりげなくママ友の血液型を聞き出しては勝手に性格分析をしてみたり。

しかもそれが大きくは外れていないので、やはり血液型は侮れない!と思うのです。

そもそも血液型ってなに?

というと、赤血球の表面に現れる抗原の種類による分類。

1900年に、オーストリアの科学者 ラントシュタイナーが「人の血清に他の人の赤血球を入れると、固まる場合と固まらない場合がある」ということを発見したのが血液型の始まりです。

A型にはA抗原、B型にはB抗原、AB型にはAとBの両方の抗原があり、O型にはどちらの抗原もありません。

この違いから血液型には4つの型があることが判明したのです。

しかし、この時点ではあくまでも「輸血の時に結合するかどうか」の判断基準として使われていただけで、今のようないわゆる「占い」の要素は全くなかったのです。

血液型占いが生まれたのは、その発見から30年ほど経ってから。

日本人の学者が血液型と気質の関係について研究した内容を論文にまとめ、それをきっかけにいわゆる「血液型占い」がブームになったというわけ!

学者が発表した研究論文に基づいているわけですから、信ぴょう性も高いですよね?

血液型別!子育てに表れる性格のクセ

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一般的には、

  • A型は真面目
  • B型はマイペース
  • O型は八方美人(でズボラ)
  • AB型は二面性がある

と言われています。

実際、知人を見てもその分析はおおむね当たっているように見えますよ。

ひょっとしたらどんな占いよりも当たっているんじゃないか!?

と思うこともあるほどです。

当然、子育てに対する考え方や育て方にも違いが表れてきます。

ここでは、血液型別の性格のクセ、子育ての傾向について見ていきましょう。

今抱えている子育ての悩みも、「血のせいだったんだ!」と思えれば少しは救われるかもしれません。

真面目なカタブツ!A型

A型は、日本人に最も多い血液型です。

(全体の約40%)日本人といえば、「真面目」で「勤勉」というイメージがついてまわりますが、実際にA型もそのようなタイプの方が多いですね。

与えられた仕事はきっちりこなすタイプですから、子育てにも妥協しません。

内面にかなり強い自我があるので、一度決めたことはとことん突き詰めようとする根性の持ち主でもあります。

ただ、それが頑固さとして表れると、周りにとっては「ただの面倒くさい人」。

他人に厳しいところもあるので、子育てでも知らず知らずに子供にプレッシャーをかけているのかもしれません。

時々、抑え込んだ自我が爆発してひどく感情的になることもあり、子供がドン引きすることも・・・。

自分にも他人にも、もう少し寛容になることができれば子育てはもっとラクになるのではないでしょうか。

超マイペースな行動派!B型

自由奔放でマイペース!

世間一般の常識や人の思惑にとらわれず、自分の信念を貫く強さを持った人です。

好奇心が旺盛で、悩むよりもまずは身体が動いてしまうというタイプが多いので、子育てでもそこまで深く思い悩むことはないはず。

きっと、闇に入る前に子供を連れて外に出かけて発散するタイプの方が多いのではないでしょうか。

ちょっと迷惑なのは、周りの人まで自分のペースに巻き込もうとするところ。

子供の習い事や受験に関しても、持論を押し付けている可能性がありますので、時には言動を振り返ることも大事です。

ママ友同士の関係でも、気づかないうちに空気の読めない人になっているかも!?

目標に向かって猪突猛進!O型

マイペースで陽気な人、と思われがちなO型ですが、実はものすごい野心家!

目的に向かって突き進んでいくバイタリティは4種類の血液型の中でもピカイチです。

人生の目標に向かって愚直に努力し、“勝ち”をつかみとっていく後ろ姿は、子供にとっても頼もしく見えるのではないでしょうか。

しかし、目的を達成するためには手段を選ばないというちょっと強引な部分があるのが心配なところ。

意外にも支配欲や名誉欲が強いタイプなので、「欲しい」と思ったものば周囲と摩擦を起こしてでも手に入れようとするところもあります。

子供との関係でも、対立した関係になった時は危険ですね。

手加減なく戦ってしまうので、相手の心を深く傷つけてしまう可能性があります。

子供とのケンカで「自分、今、本気になってるかも」と思ったら一呼吸おいて冷静になることを意識してみてください。

2つの顔を持つ科学者!AB型

10人に1人しかいないという、4種類の中では最も珍しい血液型です。

AとBの両方の抗原を持っているということで、性格的にも二面性を見せることが多い!

一見クールに見せつつも、実は情熱的だったり。

ツンツンしているように見えて、実は特定の人の前ではデレデレだったり。

そういった二面性を自然に使い分けているわけですが、子供から見るとそのギャップが「怖い」と感じるかもしれません。

基本的に喜怒哀楽は控えめなほうなので、「何を考えているのかわからない(ように見える)」というのも怖がられるポイントかもしれませんね。

ただ、並外れた分析力は子育てにも十分に生かされるはず。

 

育児もある意味では科学ですから、一時の感情に流されず、子供の様子を客観的に観察しながら物事を決められるのは強みになります!

星座だけじゃなく、血液型でも自分自身のこと、そしてお子様のことをチェックしてみてください。

かなり当てはまってる部分がありませんか?


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