「スピリチュアル」では片づけられない!マヤ暦で恋を軌道に乗せる方法

「スピリチュアル」では片づけられない!マヤ暦で恋を軌道に乗せる方法

マヤ暦ってなんだかよくわからないけど、スピリチュアル的なものなの?

なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

マヤ暦は、スピリチュアルでありそうじゃないとも言えます。

マヤ暦の不思議な魅力について、そしてマヤ暦を用いて恋を軌道に乗せる方法をご紹介します。

マヤ暦はスピリチュアル。だけど、実はとっても科学的!

マヤ暦はスピリチュアル。だけど、実はとっても科学的!

日本から遠く離れた南米で、これまた遠い昔に使われていたというマヤ暦

私たちには全く関係がなさそうにも思えるこの暦が、なぜ日本でもこれほど人気なのでしょうか?

その理由の一つとして考えられるのは、マヤ暦を生み出したマヤ文明に漂うスピリチュアルな空気。

マヤ文明は、「地球が太陽の周りを回っている」なんて誰も考えもしなかった時代に「公転」の考え方を用いて暦を作っていたり、
優れた建築技術(例えば水の供給インフラなど)を持っていたりと、現代人も顔負けの知的レベルを持っていたことに驚かされます。

しかも、それだけ高度な文明を築いていたにも関わらず、「突然いなくなった(ように見える)」というのもミステリアスですよね。

そんな、「スピリチュアル(科学的は説明できない、霊的な存在)」な要素と、極めて科学的な要素を合わせ持つ文明だったというのが、私たち現代人の好奇心をかき立てるのではないでしょうか。

マヤ歴の使い方は?というあなたはこちらの記事へどうぞ。

マヤ暦について理解することで未来がわかる?

マヤ暦について理解することで未来がわかる?

単純に「スピリチュアル」なだけであれば、どんな予言も

「またまた~。そんなこと、あるわけないじゃん!」

と笑ってスルーすることができますが、現代人もビックリな科学文明を築いていたという礎がある分、

「もしかしたら、本当にそんなことが起こり得るかも・・・?」

と信じてみたくなるんですよね。

私たちは何のために生まれたのか、生まれる前はどこにいて死んだらどうなるのか。

この世界には、科学ではまだ説明できてない不思議な現象がいくつもありますが、実はマヤ人たちはその答えを知っていたんじゃないか?

彼らが滅びたのは、その自然の摂理や「真実」を知ったことと関係があるんじゃないか?と、深読みすればするほどその存在が神聖化されていきますが・・・。

実際、マヤ文明は地球上に起こった様々な悲劇を予測していたことでも知られていますよね。

だからこそ、マヤ文明やマヤ暦について詳しく知ることでこれから私たちが辿る未来が分かるのではないか」「生き延びる道を見いだせるのではないか」と、人々はその研究に魅せられるのかもしれません。

マヤ暦はよくわからないけど、怖くはない!だから惹かれる。

マヤ暦はよくわからないけど、怖くはない!だから惹かれる。

しかし、マヤ文明やマヤ暦に惹きつけられるのは一部の研究者だけではありませんよね。

一般の人々の間でも、マヤ暦は占いのようなツールとして人気があります。

マヤ暦は13の数字と20種類の「紋章」を組み合わせたカレンダーで、それぞれの日が持つ「エネルギー」を読み取るというもの。

実際に自分の生年月日を使って鑑定してみるとわかりますが、

  • 自分の誕生日にはこんな意味があったんだ
  • 自分はこんなエネルギーを受けて生まれたのか!
  • 自分はこんな使命を持って生まれてきたんだ。

・・・と、自分の存在意義を丸ごと肯定してもらえたような感覚を覚え、ちょっぴり元気になれます。

単に「当たる」というのを飛び越えて、「生きる意味」や「自分の価値」に気づかせてくれるというのがマヤ暦のステキなところですね!

難しいことはよくわからないけど、マヤの人々は自然の声を聞きながら1日いちにちを大切に生きていたらしい。

と、それがわかるだけでも、「だから私も、自分の人生を大切に生きなくちゃな」と思わせてくれる不思議な説得力があるんです。

マヤ暦で自分自身の本質を知る効果

マヤ暦で自分自身の本質を知る効果

心理学では、
「誰かを憎んだり恨んだりするのは、そこに受け入れられない自分自身の嫌な部分を投影しているからだ」
と言われたりしますが、マヤ暦で自分自身の本質を知ると、その「許せない部分」をハッキリと自覚できるようになります。

心の中に抱えていたモヤモヤの原因がクリアになることで、自分も人も許せるようになる。

その結果、人間関係がうまくいくようになる。

マヤ暦には、そんな不思議な効果もあるのです。

スピリチュアルなものに対しては、ともすれば「恐れ」のようなものを抱くこともありますが、マヤ暦が私たち伝えるのは非常に前向きなメッセージ。

マヤ暦によって宇宙や大地とつながったような感覚を覚え、自分が生きている本当の意味が見えてきたりと、不思議な体験をする方も多いんですよ。

目には見えないけれども確かに存在する、なにか大きなエネルギーに守られているというその「愛」を実感できるからこそ、人はマヤ暦を過度に怖がったりせず、自分の人生に活かそうとして受け入れられるのかもしれません。

マヤ暦のキーワードは「エネルギー」

マヤ暦のキーワードは「エネルギー」

マヤ暦を理解する上でのキーワードとなるのが、その「エネルギー」。

例えば、言葉にしていないのに気持ちが通じたり、会いたいと思っていた人に偶然会ったり。

みなさんにもそんな経験があるのではないでしょうか?

それらの現象は全て、そこに「エネルギー」が働いているから起こるのだと考えれば、エネルギーを効果的に利用することで望む未来が手に入れられるはずです。

スピリチュアル的なマヤ暦で恋愛成就する方法

スピリチュアル的なマヤ暦で恋愛成就する方法

恋愛を成就させたい!
復縁したい!

そんな時、自分のエネルギーと彼のエネルギーをうまく同期できるタイミングを見極めることができればその願いはきっと叶うでしょう。

復縁を望むのであれば、自分の中にそのイメージを具体的に描けるエネルギーが満ちていなければ想いは形になりません。

イメージが具体的であればあるほど、まるで磁石のように望む未来を引き寄せることができるのです。

マヤ暦は、今の自分のエネルギーの状態を知るための指標。

人生のガイドマップと言っても過言ではありません。

「エネルギーとか、引き寄せとか。スピリチュアルなことは信じられないし、よくわからない」と思っている方も、日々の生活にマヤ暦を生かすことで自分の意識レベルの変容を実感できるはず。

目には見えないものの確かな力に心を動かされることでしょう。

マヤ暦は、単に「あなたは明日、死ぬかもしれない」「地球は○○に終わるかもしれない」と人を不安に陥れるだけのツールではありません。

今日、明日、あさってと”特別な1日”を大切に重ねていくことで未来が形作られていくのだ、と気づくことで、人は「今日」という日をより慈しむことができるでしょう。

そして、自分がここに生かされている意味を見出すことができるはず。

マヤ暦には、そんな天からの啓示めいたメッセージも込められているのです。