マヤ文明が残した財産!「マヤ暦」の不思議とマヤ暦の使い方とは?

マヤ文明が残した財産!「マヤ暦」の不思議とマヤ暦の使い方とは?

マヤ暦と聞いても、なんとなくピンとこないかたも多いはずです。

マヤ暦って、古代マヤ文明の時代に栄えたとっても不思議で、なおかつかなり信憑性のある暦です。

そんなマヤ暦を毎日の生活に生かしていくことで、生きやすくなるんです。

マヤ暦の使い方について、ご紹介していきましょう。

「マヤ暦」って何?一番最初の疑問

古くから人間は、星(天)の声を聞き、それを生活に活かすことで文明を発展させてきました。

例えば、天気や災害を予測して身を守るための策を講じたり。今でこそ「星占い」は恋愛や結婚に関する運気を見る時にメインで使われますが、かつては「生きるため」に必要不可欠なツールだったわけです。

世界各地で起こった文明がなにかしらのカタチで「天体」と結びついているのも、そういった理由。

紀元前3000年頃~紀元前1500年頃まで中南米のグアテマラ付近に栄えていたというマヤ文明も例外ではありません。

なんと、地球が太陽の周りを1年かけて一周する「公転」に基づいた暦を用いていたのだとか。

「地球が太陽の周りを回っているんだ!」という地動説を最初に唱えたのは紀元前5世紀の数学者「ピロラオス」ということになっていますので、それよりずっと前にその現象に気づいていたということにまずは驚かされます。

マヤ文明では20種類もの暦を使っていたと言われており、これを指して「マヤ暦」と呼んでいますが、特に有名なのは1年を260日として捉える「ツォルキン暦」。

具体的には、1~13まである「銀河の音」と、1~20まである「太陽の紋章」を組み合わせた暦で、13日を一つの流れとして捉えるのが特徴です。

20×13の組み合わせでその日の「エネルギー」が分かるのですが、そのエネルギーによって人は生かされているというのがマヤ暦の考え方。

組み合わせは13×20で260通りあり、それぞれに「Kin」という番号が与えられています。

【マヤ暦】

銀河の音
1.決める
2.2極
3.つながる
3.まとまる
4.中心
5.中心
6.全体
7.バランス
8.再確認
9.ピーク
10.具現化
11.解放
12.集大成
13.上昇
20の紋章
赤い竜
赤い蛇
赤い月
赤い空を歩く人
赤い地球
白い風
白い世界の橋渡し
白い犬
白い魔法使い
白い鏡
青い夜
青い手
青い猿
青い鷲
青い風
黄色い種
黄色い星
黄色い人
黄色い戦士
黄色い太陽

なんだかよくわからない?マヤ暦の具体的な活かし方

なんだかよくわからない?マヤ暦の具体的な活かし方

「音?紋章?なんのこっちゃ・・・。」と思った方も多いのではないでしょうか。

確かに、なんだかスピリチュアルっぽい暦ですよね。

これを実生活にどう生かしていたのか・・・って、あまり想像がつきません。

ですが、これ、「占い」と同じように考えてみるとすごくわかりやすいんですよ!

例えば、2017年6月16日という日は、銀河の音は「11」で、紋章は「黄色の種」、潜在意識(ウェブスペル)は「白い魔法使い」。

マヤ暦の占いによれば、「いろんな意味での“気づき”が促される日」だそうです。

「11」というのは「解放」を意味する数字。

今まで押さえてきた力を解放する、自分を開く。

そんな解釈もできます。

また、「黄色い種」というのは「生命の種」や「目覚め」「開花」を意味しています。

ですから、今までは土の中(=潜在意識)に埋まっていたものが表に出てくる、そんな出来事があるのではないでしょうか。

さらに、「白い魔法使い」は「愛をもって許す」「欠点を含めて受け入れる」という意味があります。

これらを併せて解釈すると、「解放の力を持っている日に、白い魔法使いの力によって黄色い種が輝く」。

つまり、トータルで考えると「閉じられていた物事が開く日。前進することが許される日」ということになるでしょうね。

マヤ暦を利用した占いがじわじわ人気!その理由は?

マヤ暦を利用した占いがじわじわ人気!その理由は?

察しが良い人はお気づきかと思いますが、このマヤ暦に生年月日を組み合わせるとその人の性格や潜在能力、そして幸せになるためのヒントを得ることができます。

さらに、毎年、誕生日を迎える度に「音」が一つ進み、「太陽の紋章」は5ずつ進みます。

そして、そこから導き出されるKin番号が、その年のあなたのエネルギー状態を表しているわけです。

と、理論だけ聞くと「??」という点も多いのですが、誕生日を入力するだけで占えるサイトなども結構あって、これが「当たる!」と評判になっているんですよ。

有名な占い師さんでもマヤ暦を使っている方がいて、恋愛運や復縁の可能性についてもズバリと的中させてくれます。

マヤ歴といえば、「地球が滅亡する日」を予言したことでも知られる暦。

結局、その予言は外れたわけですが、それでも個別の占いはその人の核心や物事の真実を突いているところが多く、実際に体験してみると本当にドキッとしますよ。

マヤ暦の鑑定が当たりすぎてびっくりした

マヤ暦の鑑定が当たりすぎてびっくりした

私もマヤ暦で鑑定してもらいましたが、西洋占星術で言われたこととあまりにも重複していてビックリしました!

また、一般的な星占いに比べるとその人の本質に絡むディープなところを鋭く言い当てられる感覚がありますし、改めるべきところもわかりやすく提示してくれます。

悪いところも含めて「これが自分」「自分は自分だ」と許せるようになったというのが一番の収穫ですね。

スピリチュアル好きな方のみならず、「自分が何者なのか、その本質を知りたい」という方はきっと満足できるはずです!

マヤ暦の鑑定は、電話占いを利用することで簡単に受けられます。

一番オススメなのが、電話占いヴェルニです。

多くの占い師さんが存在しているため、相性の合う先生を見つけることができます。

あなたのマヤ暦による運命はいかに?