【自分軸で生きる】まずは自分が満たされることで心から与えられる人になる方法

【自分軸で生きる】まずは自分が満たされることで心から与えられる人になる方法

ここ最近、様々なメディアなどで「自分軸で生きよう!」ということが取り上げられてるのを目にされた事ってありませんか?

そもそも、自分軸で生きることとはどういう事を言うのでしょうか?

与えられる人になる事で、人生は上昇気流に乗っていきます。

自分軸で生きる事、そして自分が満たされる事で心から与えられる人になる方法をご紹介します。

自分軸で生きる事とはどういう事?

自分軸で生きる事とはどういう事?

女性誌などで、自分軸で生きましょうと書かれている記事を見た事があるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

日本人たるもの、他人のために、他人の顔色を気にして尽くして生きていくという時代はもう終わりました。

時代の変化とともに、自分も変えていかなければ生きずらくなってしまうのが今の世の中です。

私たちが今注力するべきなのは、自分軸で生きること、つまり他人からの評価ばかりを気にして生きることをやめることなのです。

他人軸で生きるとどうなる?

他人軸で生きるとどうなる?

他人の評価ばかりを気にして生きることを、他人軸で生きるといいます。

他人軸についてはこちらの記事を参照されてください。

身に覚えがあるという方も大勢いらっしゃるかもしれませんが、これをすることで私の評価は上がるかなという期待を込めて、会社で何かしらを行ったとします。

ところが、誰も認めてくれず。

せっかく頑張って作業したのに、なんで誰も認めてくれないの?

なんて言う思いをすることにもなってしまいます。

これって、思いっきり他人軸ですよね?

誰かに認めてもらいたいがために、その作業をあなたは行った訳ですよね?

それで認めてもらえなかったから、辛い思いをする事に成るという非常によくない循環が起こっています。

もしも、その時の作業が誰かに認められたとしても、次から次に、認められるためには何をしたらいいんだろう?とその事ばかりに神経を集中させなければならなくなってしまいます。

それって、かなり辛くありませんか?

そうなのです。

他人軸で生きていると、次認められるにはどうしたらいいだろう?と、次から次へと認められるための手段を考え続けなければならないのです。

私はこんなに努力してるんだから、認めてよ!という変な思考回路になってしまうのです。

客観的に見ると、あなたが努力したことと認めてもらえることとはイコールではありませんよね?

自分軸で生きることでどんどん満たされるようになる

自分軸で生きることでどんどん満たされるようになる

前述の通り、他人軸で生きているといつまで経っても満たされることはありません。

次から次へと、求め続けなければならないためです。

自分軸で生きた場合はどうでしょうか?

自分軸で生きるとは、他人の評価を気にしないで生きるということです。

誰かに認めてほしいからするのではなく、自分で自分を認めてあげればそれで良いのです。

自分で自分をすんなり認めてあげられるようになると、どんどん満たされていきます。

誰からの評価も気にしなくていいので、惑わされることがなくなっていきます。

あくまでも、あなたが基準となっていくからです。

そうやって生きていくと、本当に楽に生きられるようになっていきます。

そして得られるものもどんどん大きくなっていくのです。

自分軸で生きることで変わることができる

自分軸で生きることで変わることができる

他人軸で生きてる時は、ネガティブな感情に付きまとわれてしまっていたと言う方も多いはずです。

他人の目線ばかり気にしていると、気持ち的にそうなってしまうためです。

認めてほしい、なんで認めてくれないの?

なんて言う気持ちでいると、どんどんネガティブな気持ちになっていき、ネガティブなものを引き寄せてしまうようになります。

反対に、他人の評価を一切気にせず自分軸でいきているとキラキラと輝いていきます。

そのため、ポジティブなものをどんどん引き寄せられるように変わっていくのです。

いきなり変わるのは難しいかもしれません。

少しずつ、自分軸で生きることはどういうことなのか、自分の中に落とし込んで行ってみてください。

そして、少しずつ周りの評価を気にするのをやめて、自分軸で生きることを覚えてみてください。

これが出来るようになると、あなたの中にあるものをたっぷりと水から与えらえる人になっていきます。

他人軸で生きている、

  • もっと愛して
  • もっと認めて
  • もっと○○して

と言う考えが、一切なくなっていきます。

ものは試しです。

いますぐ始めることもできるので、少しずつ自分を変えていきませんか?