風水って何!?占い師の教える風水を実生活に活かして良い運気を呼び込む方法

風水って何!?占い師の教える風水を実生活に活かして良い運気を呼び込む方法

風水って、本当のところどんなものなんだろう?

と思われてる方って実は結構いらっしゃるはずです。

風水は活かし方次第でどんどん良い運気を呼び込んでいくことができるものです。

今さら誰にも聞けない風水とは?

また、風水を実生活に活かして良い運気を取り込む方法についてご紹介していきます。

風水は学問です。

風水は学問です。

「風水」というと、ちょっとスピリアルちっくなおまじないのようなものをイメージする方も多いかもしれません。

しかし、実際は、中国に伝わる伝統的な学問の一つ。

「環境学」と表現されることからもわかるように、身のまわりの環境を整えることでパフォーマンスを上げていきましょう!

いい運気を引き寄せていきましょうね!という考え方が根本にあります。

風水が生まれたのは、今から、約4000年も前の中国。

当時は、「土地のエネルギーが国の繁栄や人々の命に大きく影響する」と考えられていました。

そのエネルギーが、いわゆる「気」というもの。よりよい気を持つ土地に住むことで、国家も子孫も繁栄していくのだと信じていたのです。

というのも、当時の中国では国同士の戦乱も多く、いつ敵に攻撃されて命を失うともわからない時代でした。

ゆえに、「危険な場所を避けること」をとても大切にしていたようで、土地が持つ「気」というものに非常に敏感になっていたんですね。

様々な研究を重ねた結果、「気は風によって散じ、水によって止まる」という法則を発見!

“気”は風に乗って運ばれ、河川や海によって区切られる・・・、そこから「風水」と名付けられることになりました。

これが、風水学の始まりです。

風水を生かして住環境をアレンジ!

風水を生かして住環境をアレンジ!

大地を走る“気”の通り道は「龍脈」、“気”が集中するスポットは「龍穴」と呼ばれ、これを参考に都や街を作るというのが古代中国における風水の利用法。

あくまでも「国を繁栄させるため」の学問だったわけですが、今では個人の住宅建築やインテリアのコーディネートにも生かされていますよね。

結局、風水的に見て「良い」と言われる環境は人間が過ごしやすい場所だということですから、それが国家だろうが個人だろうが違いはないわけで。

その土地が持つ“気”を見極め、ネガティブな気(陰の気)は除けてポジティブな気(陽の気)をバランスよく取り入れていくというのが風水インテリアのポイントというわけです。

「いやいや、自然の地形と家の間取りを一緒くたに考えるのはちょっと乱暴じゃないの?」というご意見もあるかもしれませんが、山や川を住宅の設備に当てはめて考えてみてください。

例えば、玄関からすぐに階段=山があったら、入ってきた“気”は一気に2階に駆け上ってしまうでしょう。

しかし、そこに“気”の流れを遮る森=観葉植物があれば気の散失を防ぐことができますし、良い運気を吸収して増やしてもらうことも可能です。

また、お風呂の浴槽に水をためっぱなしにしておくのは、「汚れた水場=川が陰気を発する」と解釈でき、これも運気を下げてしまうのです。

家の中がいつも湿っぽくてカビが発生しやすかったりすると、健康にも悪影響がありますよね?

その原因が浴室にあるのだとしたら、それを改善して取り除く。

それによって家族みんなの健康状態が改善されて仕事や勉強に集中できるようになる、日々を楽しく過ごせるようになる。

これが風水による開運効果ということになります!

身の回りを整えて災厄を除けよう!

身の回りを整えて災厄を除けよう!

国家繁栄のために生み出された風水学ですが、現代の私達の生活に応用させれば家族というミニ国家を健やかに繁栄させていくことに役立つでしょう。

まさに、風水は生かし方次第なんです!

風水的な観点で家の中を見てみると、“気”の流れを妨げているポイントって結構たくさんあるんですよね。

床にごちゃごちゃと物を置いているとそれだけで気の流れが悪くなりますし、ほこりや湿気をそのままにしておくことも悪い気を定着させる原因になります。

暗い場所は特に陰の気が溜まりやすいので、こまめなお掃除が必要ですね。

このように、住環境における風水とは実はとてもシンプルなもので、基本となるのは「整理整頓」と「清潔」、そして「換気」を徹底すること!

自分が心地よく暮らすことが、結果的に良い運気を引き寄せることにつながるんですよ。

家の中でやってしまいがちなNG風水をピックアップ!

それを改善する方法や、それによって運気の流れがどう変わるかも併せて紹介していきます。

これを機に家の中の“気巡り”をリセットしてみてはいかがでしょうか!

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普段から色々な情報に触れることも、素敵なエッセンスです。