「霊感がないから占い師になれません」は大きな間違い!あなたも占い師になれる

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占い師というと、霊感霊視の占い師さんを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
青森のいたこさんのように特別な才能がないと占い師になれないのかなと思われてる方へ、全くそんなことはありません。

 

今現在大活躍されてるゲッターズ飯田さんだって水晶玉子さんだって。
原宿の母に弟子入りした島田秀平さんだって、霊感はないはずです。

占いを学び実践を繰り返し、あれだけ当たるなどと言われる占い師になった訳ですよね?

霊感に惑わされる必要なんてありません。

「占い師として活動していきたい」という信念さえあれば、誰でも占い師になることはできるのです。

占い師に霊感は必ずしも必要ではない理由

占いが好きで占い師になりたいけど、私霊感がないんです(T-T)
やっぱり占い師にはなれませんか?

 

そんな質問をよくいただきます。

結論からお伝えしますと、

霊感がなくても占い師にはなれます。
占い師として稼ぐことだってできます。
有名になることだってできます。

 

 

これが全てです。

 

全ての活躍されてる占い師さんに霊感がある訳じゃないですよね?

冒頭でもお伝えしました通り、本屋さんに行けばたくさんの本が置かれているゲッターズ飯田さんだったり水晶玉子さん、細木数子さんや鏡リュウジさんだって霊感なんてないはずです。

霊感霊視の力で有名な占い師さんも大勢いらっしゃるのも事実です。

だからと言って、霊感霊視ができなければ占い師になれないというのは大きな間違いですね。

 

占いは大きく分けると2つに分けられます。

  • 霊感霊視
  • 統計学

の占いです。

先ほど名前を挙げた有名占い師さんたちはみんな、統計学の占い師さんなのです。

統計学だから当たらないとか、そんなことはありません。
太古の昔から受け継がれてきた占いの占術で、ホンモノだからこそ現代にまで受け継がれてきているのです。

 

そもそも、霊感がないから占い師になれないと思われてる方は「何のために占いが存在しているのか?」という本質的な部分について、一度きちんと考えてみる必要があるでしょう。

占いの存在理由!何のためにあなたは占い師になりたいのですか?

これから先、占い師として活躍していきたいと思ってる方はぜひ一度考えてみてください。

あなたはなぜ、占い師になりたいと思いましたか?

 

占い師に限らず、これから先何かをやっていきたいと思った時には「なぜ?」の部分を一度考えてみると良いでしょう。

多くの人たちは、

  • どのように、どうやって占い師になれるのか?
  • 何をしたら占い師になれるのか?

「HOW」や「WHAT」の部分にばかり注目します。

もちろんテクニック的部分も占い師になるためには大切です。

でも、なぜ占い師になりたいのか?

という「WHY?」の部分が抜け落ちてしまうと途中で挫折してしまったり、うまくいかない原因になってしまいかねないのです。

 

まずは、なんでやりたいのか?
どうして占い師になりたいのか?

その部分を一度考えてみると良いでしょう。

占い師に霊感が必要ない理由は霊感は一つのツールに過ぎないから

なぜの部分を考えてみましたか?

考えてみたという方は、おそらくもう答えは出てるのではないでしょうか?

占い師になりたい理由は、人によって様々です。

  • 占いが大好きだから
  • 占いを仕事にできたらこの上なく幸せだから
  • 占いを使うことでクライアントさんが幸せになってくれたら最高だから
  • 社会貢献の一つとして占いを使いたいから

など、色々な理由があるはずです。

それらの目的を達成するために、霊感は必ずしも必要ないですよね?

 

占いの目的は、「占った人の人生が良くなること」です。

占い師は、そのための道を作ってあげるのが大きな役割です。

道を照らしてあげること。
でも、最終的に決断するのはクライアントさん自身です。

今の現在地を占いと言うツールを使い教えてあげたり、今後の未来は今のままいくとこうなると言うことを伝えてあげたり。

 

占い師の役割部分を考えていくと、「霊視」の力は単なるツールの一つに過ぎないと言うことに気付くはずです。

ツールは、代わりがあるものです。
これじゃなきゃ行けない。

と言うことはないですよね?

占いの目的は、変わらないものです。
でも、手段にあたるツールの部分は何でも構わないのです。

 

手段は例えば西洋占星術でも手相でも、数秘術でも九星気学でもタロットでも、目的にたどり着くために使えるものであればなんでも構わないと言う事ですね。

霊感霊視の力がなくても稼ぐ占い師さんたち

以前私が電話占いの会社に勤めていた時にも、霊感霊視の力がない占い師さんたちも普通に稼いでいました。

占い師によって、占術は様々です。

 

また、「占いたい内容」によっても占術は異なります。

占いの占術はオールマイティではないと言う事ですね。

当たる当たらないに拘るクライアントさんにとっては、確かに霊感霊視の力が求められたりすることもあります。

でも占いって、当たる当たらないに拘っても良い結果にはなりません。
クライアント側からすると、「当たる占い師が良い」かもしれません。

 

正直な話、当たる当たらないと言うことよりももっと大切なのは、「相談することで元気になる占い師さんかどうか」なのです。

これができる占い師さんたちは、やっぱり当時稼げてました。

いくら霊感の力が強かったとしても、ぶっきらぼうで素っ気なく、親身になってあげることができない占い師さんはそれなりでした。

どんな時でも、占い師の仕事は「人対人の仕事なんだ」と言うことを忘れずにいることで、信頼される占い師になることができます。

霊感があるとかないとか、そんな事に拘る必要なんてないと言うことですね。

 

霊感があろうとなかろうと、占い師になりたいならなってみる!
これに尽きます。

まずは占い師になるための小さなスタートからでも、切ってみましょう。

    今日のまとめ

  • 占い師に必ずしも霊感は必要じゃない。
  • もっと大切なことがたくさんあるんだよ。


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