占い師になり稼ぐ為に話術は必要か?一番大切なのは「IではなくYOU」

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占い師になりたいけど、私には「話術」がない。

 

「話が苦手」と言う方もいらっしゃるかもしれませんね。

占い師になる為に、特別な話術は必要ありません。

伝えるべきことをきちんと伝えてあげる事ができれば、誰でも占い師になることはできるのです。

占い師として話術よりも大切になってくるのが、「IではなくYOU」です。

これさえ理解しておけば、占い師としてリピーターもつき、稼いでいくことができるようになるでしょう。

今回は、占い師としての話術について、また「IではなくYOU」について解説していきます。

話術がないから占い師になれないは嘘

占い師になりたいです。
やっぱり話術を鍛える必要ありますか?
また、よく言われてる「コールドリーディング」などと呼ばれるテクニックは必要なんでしょうか?

 

  • 喋るのがあまり得意じゃない。
  • 話術がない。

なんて思ってる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、占いが好きで占いを仕事にしたい。

ジレンマですよね?

大丈夫です。
心配は不要です。

そんな方でも、占い師になることだってできます。占い師として稼いでいくことだってできちゃいます。

なぜなら、今時の占い師さんには「話術」は二の次だからです。

また、コールドリーディングなんて使う必要なんてありません。
テクニックの一つかもしれませんが、わざわざ学ぶ必要なんてありませんし、コールドリーディングなんて使っていると信頼をなくすことにもなりかねません。

コールドリーディングとは?

コールド・リーディングとは話術の一つ。外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読みとる」という意味である。 ウィキペディア

つまり、観察力などを使い「言い当てるテクニック」のようなものです。
誰でも当てはまるようなことをいうことで、当たってると思わせてしまうテクニックです。

例えば、占いに来る人は悩みを抱えてる確率が非常い高いわけですよね?
そんなわけで、「あなたに取り付いてる影のようなものが見えますが、何かに対して不安を感じてませんか?」などと言ったりするのです。

悩みがあってきてる訳ですから、不安もあって当然ですよね?
それに、生きていれば誰でも不安を持ってて当然です。

そんな会話を繰り返していくことで、当たる占い師だと思い込ませるテクニックがコールドリーディングです。

一昔前に流行ったテクニックですが、今の時代の占いはそもそも「当たる当たらない」に焦点を当てる人が減ってきています。

もっと違った意味で、心の安定を得る為に占いを利用してる人が今後もっともっと増えていくはずです。
時代の流れです。

そんなテクニックは暴かれ、「この占い師さんは信用できない」というレッテルを貼られてしまうことにもなりかねません。

このようなテクニックを使わずとも、稼げる占い師になることは十分可能なのです。

話術より磨くべきはコミュニケーション力

話術を磨くのであれば、コミュニケーション力を磨くべきでしょう。

ここでは簡単にコミュニケーション力を磨いていく方法をご紹介します。

ほぼ全ての人たちが一番関心があるのが「自分自身のこと」です。

自分の話には集中しますが、どうでもいい話には耳を背けたくなりますよね?

占い師さんによっては、「私は○○だったのよ。」などと自分の話を永遠とされる占い師さんがいらっしゃいます。

これは、正直言って最低最悪な行為です。

みんな自分の話をしたいものです。
でも占い師はお仕事です。

お客様の相談を受けてお金をいただいてる訳ですよね?
にも関わらず自分の話に持っていくのはいかがなものでしょうか?

もちろんクライアントさんの立場に立った上で必要な話ならば問題ありません。
でも、そうじゃない限り自分自身の話はするべきではありません。

「IではなくYOU」のコミュニケーションを取るべきなのです。

つまり、自分自身が話したいことではなく、相手が知りたいことを伝え続けることが大切だということですね。

あくまでも主役は「お客様である相談者の方」だということを忘れないでいることで、上手にコミュニケーションが取れるようになっていきます。

信頼関係を築く事こそ今後の占い師に必要な技術

「信頼残高を上げていこう!」
という話を聞いたことありませんか?

 
ベストセラーとなった「7つの習慣」という本に書かれてた事で、お客様商売をするならば信頼残高とは切っても切れない縁があります。

銀行口座にお金の預け入れを重ねていけば残高はプラスになり、引き出しをすればマイナスになります。 人間関係も銀行口座と同じです。 相手との信頼関係において預け入れも引き出しもあるのです。 この人間関係における信頼の度合いを「信頼残高」と呼びます。ウィキペディア

信頼を得ることができれば、どんどんリピートしていただけます。
反対に信頼を失ってしまえば、リピートしていただけないということなのです。

占い師として稼いでいく為には、リピーター様ありきです。
リピーター様の存在って本当に重大です。

怪しいテクニックを学ぶのであれば、信頼残高を上げていく為にも心から寄り添う占い師になることが大切なのです。

それでは、信頼残高をあげるための具体的にはどうしたらいいのでしょうか?

  • 共感すること
  • 安心してもらうこと
  • 傾聴すること
  • 具体的なアドバイスをすること

これらが挙げられます。

一つずつ見ていきましょう。

共感すること

クライアントさんがなぜ占いを利用してるのか?お分かりですか?

多くの場合、まず話を聞いて欲しいのです。

周りの友人や家族に相談できないからこそ、占い師さんにお金を払って相談している訳です。
相談できるようなことを、わざわざお金を払って相談したりしないですよね?

そこの部分を汲み取ってあげて見てください。

自分に近い人に相談したら、反対されたりすることも多いかもしれません。

多くの人たちは、「自分の考えに共感してほしい」のです。

だから占いを利用するのです。

共感力を身につけることって本当に大切です。

最初は難しいかもしれませんが、自分に起きた出来事のように話をきくことで、共感力は身についていきます。

安心してもらうこと

安心してもらうことも非常に大切です。

クライアントさんは、安心できるまで真実を語りません。

最初のうちは、「占い師さんを試そう」と思ってる方もいらっしゃるかもしれませんね。

私はあなたの味方ですよ。
ということを伝え、安心していただく必要があります。

安心することで、本心からの悩みを伝えてくれるようになっていきます。

傾聴すること

傾聴することもこちらのサイトでは何度となくお伝えしてますが、本当に大切な技術です。

寄り添ってお悩みを聞くことって、できるようでなかなか難しいことです。
でも占い師として稼いでいきたいのであれば、絶対に身につけなければならない技術です。

  • 心に寄り添うこと。
  • 話を聞くこと。

まずは、傾聴してあげて見てください。
話をするのはその後なのです。

具体的なアドバイスをすること

一通りクライアントさんが話し終えたら、今度は具体的にアドバイスをしていくフェーズに入っていきます。

ここで多くの占い師さんがやりがちなのですが、「占いの解説を永遠としていく」のはNGです。

特に時間で加算されていく対面鑑定だったり電話占いの場合、占いの解説は不要です。

クライアントさんが聞きたいのは、よくわからない占いの解説じゃないですよね?

知りたいのはその先にあることです。

「だから何なの?」という部分が知りたいのです。

占術の解説ばかりしている占い師さんにはリピーターはつきません。

具体的に、こういう結果が出てるから「こうするといいのよ。」というアドバイスをいくつか伝えてあげることです。

具体的であることが大切です。
そうすることで、クライアントさんは行動しやすいですよね?

抽象的なアドバイスでは、何をしたらいいかわかりません。
結果として、良くわからないから行動できないのです。

具体的なアドバイスを実践したら、次はどうすればいいのか気になりますよね?
それこそ、リピーター獲得の道なのです。

また、クライアントさんが行動することで未来も変わっていきます。
反対に行動しない限り未来も変わらない=幸せになれないということにも繋がってくるのです。

話術ではなく、もっと占い師として大切なことがあるという事をおわかりいただけましたでしょうか?

より具体的に

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鑑定を受けてみることで、学びがあるはずです。


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